くらし情報『銀座『吉澤』、究極のすき焼きで和牛の深淵に誘われる【肉さんぽ】』

2017年4月11日 20:45

銀座『吉澤』、究極のすき焼きで和牛の深淵に誘われる【肉さんぽ】

目次

・老舗『吉澤』の暖簾をくぐる
・紳士は吉澤直樹社長だった
・老舗は当たり前のように熟成肉を出している
・肉ではなく「牛」を買うということ
銀座『吉澤』、究極のすき焼きで和牛の深淵に誘われる【肉さんぽ】


思い出すだに薪の香りが口中に蘇る。肉おじさんに誘われた、代官山の肉さんぽ。生木で焼いたステーキはかつて経験したことのない、奥行きのある旨味だった。

......と肉メモリーに耽っているところへ連絡が。またしても、格之進の千葉祐士さん、肉おじさんだ。

「さんぽ、行きません?」

老舗『吉澤』の暖簾をくぐる

指定された場所は銀座。うん、確かに都内でもスペシャルな肉に出会えそうな街。

「ここですよ、ここ」

20170411_yoshizawa_02.jpg


あ、肉おじさん!

ちょっと、そこはすきやき・しゃぶしゃぶ・割烹の老舗『吉澤』じゃないですか。肉偏差値が高からずの身でもさすがに知っていますよ。

「そう、ここです。吉澤さん」

肉おじさんはひょいと暖簾をくぐって笑顔で店へと入っていく。敷居の高い銀座の老舗だけど、大丈夫だろうか。

20170411_yoshizawa_03.jpg


来店者の目をまず奪う松阪牛の看板こそ、高級店の証し。同時に期待が募る。今回の肉さんぽでも究極の体験ができるのではないか?

こちらの緊張をよそに、肉おじさん、出迎えてくれた紳士と早々に二階の個室へと向かっていく。旧知の仲らしい。そして何やら込み入った話があるらしい。

20170411_yoshizawa_04.jpg


紳士は吉澤直樹社長だった

明らかに只者ではないオーラを放つ紳士。

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