くらし情報『美しさにも。香草とアジアンビューティの蜜な関係』

2017年5月11日 06:45

美しさにも。香草とアジアンビューティの蜜な関係

目次

・ミント
・コリアンダー
・シソ
・シブレット(チャイブ)
・ミツバ
・バジル
美しさにも。香草とアジアンビューティの蜜な関係


巻く、添える、刻む、etc......。日本固有の香草はもちろん、アジア女性の美の源といえば、これらをふんだんに取りいれた食事が原点ともいえるのではないでしょうか?

それぞれの香草には身体を温めたり、体内の新陳代謝をUPさせる、ストレスを緩和するなどの効果が期待でき、医食同源ともいえるタイやベトナム料理などは、とくに女性に広く親しまれています。

それぞれのハーブの効用もさまざまです。身体の中から美しくなる、というのはひとつの美容法としていまや常識ともいえますし、香草は、自宅で簡単に栽培できるものも多く、食欲不振、消化不良、野菜不足な外食が続くときこそ、ひと皿に加えると変化が生まれます。

まずは代表的な香草(ハーブ)を一通りご紹介してみます。

ミント

揚げ春巻き、サモサなどにはサラダ菜やミントを添える。ベトナムではそんな風にハーブ類を揚げ春巻きに巻きつけながらニョクマムソースをつけて一緒に頂きます。また、クスクススムールにトマトやキュウリを加えた中東のサラダ、タブレのアクセントにも。

レモンとミントで爽やかに味付けられた味はクセになります。残ったミントは小鍋に水を入れて沸かしたあと、数分蒸らせばミントティーとして無駄なく利用可能です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.