くらし情報『夏木マリみたいな60代になるには。パリ公演に見る生き方と考えかた』

2017年5月15日 16:45

夏木マリみたいな60代になるには。パリ公演に見る生き方と考えかた

目次

・パリでの「印象派NÉO」が成功
・身体表現に込められた美の哲学
・フランス語にも挑戦! 挑みつづける女(ひと)
夏木マリみたいな60代になるには。パリ公演に見る生き方と考えかた


「理由もなく好きな街、それがパリ」と語る、表現者・夏木マリさん。

俳優、ミュージシャン、舞台演出家、声優、etc......。多岐にわたる活動と、妖艶な魅力と個性的なパーソナリティにより、女性の憧れの存在として君臨し続ける女(ひと)でもあります。

パリでの「印象派NÉO」が成功

このたび、2017年4月25日にパリ、ルーヴル美術館において自身のライフワークとする「印象派NÉO」の上演が幕を閉じました。エネルギッシュな日本人女性のアートワークをひと目見ようと、現地で売りだされたチケットは完売、幅広いフランス人のターゲットを席巻するという結果をおさめました。

日本からの鑑賞ツアー参加者も、女性の友人同士、あるいは母と娘などが目立ちました。パリという街のアートへの関心の高さ、そして何よりこの表現者が放つ吸引力と相まり、彼女の表現の世界がどこで繰りひろげられようとも揺るがない証なのです。

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La cour Napoléon © 2007 Musée du Louvre / Angèle Dequier. © I.M.Pei / Musée du Louvre

ルーヴル美術館といえば、これまで、1990年に制作された1,200名あまりのエキスパートが働く裏側をドキュメンタリーで描いた「パリ・ルーヴル美術館の秘密」

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