くらし情報『【ビジネス手土産 #22】レモン濃度高め。自由が丘生まれのレモンケーキ』

2017年5月15日 11:15

【ビジネス手土産 #22】レモン濃度高め。自由が丘生まれのレモンケーキ

目次

・自由が丘『ブルームス』のニューフェイス
・見ても、食べても、どこまでもレモン
・可愛くてバリエーション豊か。パケ買いしても、ちゃんとおいしい
・笑顔から生まれるお菓子。そこから続く笑顔の連鎖
【ビジネス手土産 #22】レモン濃度高め。自由が丘生まれのレモンケーキ


慌ててスプリングコートを羽織るような日もあるものの、日に日に緑が豊かになり、気持ちのよい季節。手土産を買いにいく足どりも軽くなり、そのまま街を散策する時間が、一年で一番長くなる季節でもあったりします。

今回ご紹介するのは、ここ2〜3年で再びブームとなっているレモンケーキ。この心踊る季節から、気の沈みがちな梅雨を超えて、真夏まで活躍してくれる手土産です。

自由が丘『ブルームス』のニューフェイス

愛らしいリスのイラストがトレードマークの『ブルームス』。自由が丘に本店と駅前店の2店舗を構え、週末には客足の絶えない人気店です。駅前店の営業時間は、なんと22時まで。仕事帰りの手土産調達や急なお呼ばれでも、あせる必要はありません。

小さなお店ながら、タルトや焼き菓子、アイスクリーム、コンフィチュールなど、さまざまなタイプのスイーツが、決して手狭感はなく丁寧にディスプレイされています。そのどれもが見るからにおいしそうな顔をして並んでいるので、自分用のおやつを探すとなれば、さあ大変。つい「あれもこれも」状態に。

ところが昨年の夏のある日。おやつのタルトを絞れずに眺めていると、ふと目に飛び込んできたのがレモン! 目線の先には、レモン柄の箱や包装紙が並んでいました。

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