くらし情報『花の美しさを永遠にするために、ニコライ バーグマンが考えたこと』

2017年5月25日 11:15

花の美しさを永遠にするために、ニコライ バーグマンが考えたこと

目次

・ジュエリーラインのスタートは、自然な流れ
・どれもため息。3つのコレクション
花の美しさを永遠にするために、ニコライ バーグマンが考えたこと


「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」。小説家・林芙美子が女性をたとえる表現として引き合いに出したように、花は美しく、悲しいかな、はかないもの。

フラワーアーティストのニコライ バーグマンも、同じように感じていました。

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デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ バーグマン。1998年に日本での展開をスタート。2017年、デンマーク王国大使館より日本との友好関係の架け橋となる親善大使を任命。

「花の世界に携わってきた25年間、自分が手がけた作品の美しさが失われない方法について考えてきた」という彼が導き出した1つの答えは、植物の世界をテーマにしたジュエリーを作ること。

ジュエリーラインのスタートは、自然な流れ

「花の命ははかないものですが、ジュエリーには、植物の美しさと私自身の自然に対する愛と情熱を封じ込めることができ、身につける人も自分が美しいと感じられる、かけがえのない芸術品。わたしにとってジュエリー業界への進出は、フラワーアーティストとしての仕事が延長されたものなんです」(ニコライ バーグマン)

ジュエリーブランドの名は『ナチュア & ニコライ バーグマン』。

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