くらし情報『お伽話がカクテルになったなら......』

2017年5月31日 06:45

お伽話がカクテルになったなら......

目次

・和と洋、新しさと懐かしさのミクソロジー
・カクテルを通じて受け取りたい、普遍的なメッセージ
お伽話がカクテルになったなら......


むかしむかし、あるところに......。そう聞くだけで、これからはじまるストーリーのワクワク感と、どこかほっとする懐かしい気持ちに駆られます。

ANAインターコンチネンタルホテル東京の「MIXX バー&ラウンジ」では、日本人にとってなじみ深いお伽話を一杯のカクテルに見立てて提供しています。その静謐で雅やかな世界観は、外国人ゲストをも魅了しているそう。

ちなみに、上の写真は何のお伽話かわかりますか? 正解は「一寸法師」で、5・6月限定の日本酒ベースのカクテルです。

和と洋、新しさと懐かしさのミクソロジー

20170529_cocktail-2.jpg

2017年1月の提供開始以来、人気を集めている「日本のお伽話カクテル」は、2か月ごとに1話の昔話を1杯に集約。日本人なら、見ただけで「なるほど」と納得できるはず。

上のカクテルは7・8月限定の「桃太郎」。サクラリキュールとピーチリキュールの色と香りが印象的な、ズブロッカベースの一杯です。ピーチネクターとライムジュースがみずみずしさと清涼感を添えています。笹の上に添えてあるのは「お腰につけたきび団子」でしょうか。

20170529_cocktail-3.jpg

こちらは、9・10月限定の「かぐや姫」。梅酒と日本酒をライムジュースで割り、グレナデンシロップを加えたカクテルで、割った竹からピンクの光に包まれてかぐや姫が現れたシーンを想像しました。

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