くらし情報『「世界中の女性を真珠で飾ってみせる」ミキモトの歴史』

2017年6月1日 06:45

「世界中の女性を真珠で飾ってみせる」ミキモトの歴史

目次

・「世界中の女性を真珠で飾ってみせる」
・ミキモトパールの美しさを決定づける技術と審美眼
・銀座4丁目本店が待望のリニューアルオープン
「世界中の女性を真珠で飾ってみせる」ミキモトの歴史


シルクのランジェリーにはダイヤとともに。ウェディングドレスには華やかに重ねて。映画『SATC』で自由にパールをつけこなす主人公キャリーの姿は、記憶に新しいところです。

キャリーが愛用していたのは、「MIKIMOTO(ミキモト)」のロングパールネックレス。パール使いに新しいヒントを得たと、日本はもちろん全米でもパールブームが起こりました。

そんなミキモトの歴史に新しい1ページが加わります。2017年6月1日(木)、建て替え中だったミキモト銀座4丁目本店が待望のリニューアルオープン。足を運ぶ前に、あらためてミキモトの魅力を紐解いてみましょう。

「世界中の女性を真珠で飾ってみせる」

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ミキモト パリ支店(パリ・ヴァンドーム広場)のほか、NY、ロンドン、上海など世界各地に店舗を構える
天然真珠の時代から、富と権力の象徴だったパールのネックレス。世界中の女性たちが身につけられるようになったのは「養殖」の技術が進んだからです。

1893年、世界で初めて真珠の養殖に成功したのが、ミキモトの創業者・御木本幸吉でした。

「世界中の女性を真珠で飾ってみせる」という思いのもと、1899年に日本で初めての真珠専門店をオープン。

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