くらし情報『米国で8人に1人がバディムーン。ウェディングの新トレンド』

2017年6月6日 06:45

米国で8人に1人がバディムーン。ウェディングの新トレンド

目次

・気の合う仲間と楽しむハネムーン
・ジェニファー・アニストンも12人の親友連れでバカンス
・旅の多様化でハネムーンもユニークなものへ
米国で8人に1人がバディムーン。ウェディングの新トレンド


晩婚化が進む中、ウェディングのスタイルが年々ラフでカジュアルなものに変わってきています。もちろん、ハネムーンもそのひとつ。

従来の新婚カップルがふたりきりで行く蜜月旅行から、なんと最近は気の合う仲間を連れて行く"buddymoon(バディムーン)"が流行っているそう。

気の合う仲間と楽しむハネムーン

最近のプライスライン調査によると、ここ5年で新婚旅行をした米国人1,000人のうち12%が、バディムーン(友人を連れて行くハネムーン)を行ったとのことです。このバディムーンへの関心の高まりはここ最近一気にきています。

「The culture trip」より翻訳引用

およそ8カップルのうち1組が経験している計算になるバディムーン。しかも、その流れはここ5年で一気に加速しているのだとか。

その背景には、伝統的なウェディングにこだわらない層(晩婚カップル、海外挙式を希望するカップル、結婚前に同棲をしており結婚そのものが日常の延長にあるカップルなど)が増えていることが一因だそうです。

ジェニファー・アニストンも12人の親友連れでバカンス

そしてこのバディムーンのトレンドは、セレブ達にも。

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