くらし情報『夏バテ前に代々木の隠れ家で鱧づくし。刺身でもおいしい』

2017年6月11日 06:45

夏バテ前に代々木の隠れ家で鱧づくし。刺身でもおいしい

目次

・産地にもこだわった鱧づくしのコース
・季節に合わせた和食を気軽に楽しめるランチコースも
夏バテ前に代々木の隠れ家で鱧づくし。刺身でもおいしい


夏がやってきます。暑い夏に食べる滋養のある食べ物として思い浮かぶのは鰻(ウナギ)ですが、関西では鱧(ハモ)を挙げる人も多いのです。

ちょうど旬に入ったばかりの鱧のお料理をいただけるのが「高瀬」です。

産地にもこだわった鱧づくしのコース

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「梅雨をくぐっておいしくなる」と、わたしが幼いころから聞かされていた鱧(ハモ)は、関西では夏になるとスーパーに並ぶ身近な魚です。

東京では、スーパーどころか和食店でも見かけることが少なく、すっかり食べる機会を失っていましたが、代々木の隠れ家的な和食の店「高瀬」で、鱧の懐石料理が堪能できることを見つけました。

「高瀬」では、鱧が旬を迎える6月は紀州勝浦産、初夏になると熊本県天草産の鱧を直送してもらっているそうです。一番おいしいものをというのが店主の高瀬亘さんのこだわりです。

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鱧は、骨が多い魚。骨切りして湯引きしたものを、酢味噌や梅肉でいただくものだと思っていましたが、「高瀬」には、なんとその骨を1本ずつ抜いてさばいたというお刺身までありました。

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懐石コースでは、鱧フライや、ビール衣で揚げた鱧と蕨の土鍋ごはんなど、鱧とともに季節を感じられる料理が提供されます。

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