くらし情報『ご近所さんは大物ぞろい。オバマ氏ホワイトハウス近くに豪邸を購入』

2017年6月12日 06:15

ご近所さんは大物ぞろい。オバマ氏ホワイトハウス近くに豪邸を購入

目次

・新居購入は活動再開のための下準備?
・有名人がひしめく邸宅街、不動産は高騰中
ご近所さんは大物ぞろい。オバマ氏ホワイトハウス近くに豪邸を購入


オバマ前大統領とミシェル夫人は、退任後の生活のリズムを模索する数ヶ月を経て、しばらくはワシントンに留まることを決めたらしい。ホワイトハウスに近い"億万長者街"の一角に、810万ドル(約9億円)の邸宅を購入した。

昨年5月から、ワシントンDCカロラマ地区にある敷地面積8,200平方フィート(約760平方メートル)のチューダー風一軒家を借りていたオバマ前大統領。カロラマは以前から、外交官やロビイスト、政治家、ときには大物スパイなどが住んでいるところとして有名だが、最近では、トランプ大統領の娘イヴァンカと、その夫のクシュナー上級顧問、ティラーソン国務長官も引っ越してきて、ますます注目と興味を集めるエリアとなった。

オバマ前大統領の新居は9つのベッドルームがある豪邸で、オバマファミリーの資産を管理するホールディングカンパニーを通して購入された。クリントン前大統領の報道官の持ち家だったこともある物件だという。オバマ前大統領の広報担当者もその事実を認め、「オバマ夫妻は少なくとも、もう2年半はワシントンにいることになりそうなので、賃貸を続けるより購入する方が合理的」とコメントした。

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就任式にむけてホワイトハウスに到着したドナルド・トランプ大統領とメラニア夫人を迎えるバラク・オバマ前大統領とミシェル夫人。

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