くらし情報『休肝日だって特別感を。ニューヨーカーのモクテルレシピ [The New York Times]』

2017年7月12日 06:30

休肝日だって特別感を。ニューヨーカーのモクテルレシピ [The New York Times]

人気レストラン「モモフク(Momofuku)」のバー・ディレクターのジョン・デバリー氏は、ブランディングしだいでイメージは上がると考えています。

「まずは、もう少しマシな呼び方にしないとね(訳注:mocktailは、cocktailに"偽物"という意味のmockを掛け合わせた造語)。モクテルと聞くたびにどんよりします」

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ぶつ切りにしたレモンに粗塩をまぶし、レモン汁とすり下ろした生姜を加え、ジンジャーエールを注いだ「塩レモン・ジンジャー・スプリッツァー」(Rikki Snyder/The New York Times)
雑誌のフードエディターとして働くジュリア・ベインブリッジさんも、モクテルに良い印象は持っていません。ほぼ毎日外食で、休肝日を作ることも仕事のうちだと考える彼女。

「気をつけていないと、どんどん飲む量が増えていくので、たまに意識してアルコールを控えることにしている」。そう言いながらもモクテルをオーダーするのには抵抗を感じるそう。きれいな色のジュースにすぎないのに、カクテルと同じ値段がついていることに納得がいかないとのことです。

複雑な味と刺激でパンチを効かせる

定番カクテルと張り合えるようなノンアルコール・ドリンクを作るには、材料が鍵となるとデバリー氏は言います。

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