くらし情報『「ドリーマーのために闘う」DACA撤廃にザッカーバーグらが抗議』

2017年9月13日 11:15

「ドリーマーのために闘う」DACA撤廃にザッカーバーグらが抗議

目次

・アメリカ合衆国の精神を体現するドリーマー
・オバマ「外見や出身地が米国人の条件ではない」
・利益を上げるだけではない、企業トップの社会的責任とは
「ドリーマーのために闘う」DACA撤廃にザッカーバーグらが抗議


トランプ大統領が、不法移民の子どもたちを保護する制度であるDACAの撤廃を発表したことで、またもや政財界から厳しい批判にさらされています。

このDACAとは、オバマ前政権が2012年に導入した制度で、不法移民の親に連れられて幼少期に米国にやってきた若い人びとに滞在許可を与えて、強制送還を猶予するというもの。このような人びとは「ドリーマー」と呼ばれ、80万人以上いると言われています。

たとえ親が不法入国であっても、子どもたちには何の罪もありません。米国人として育ち、教育を受け、英語を話し、その文化に馴染んできた若い世代にとってあまりにも酷い仕打ちに、オバマ前大統領やマーク・ザッカーバーグビル・ゲイツらがSNS上で抗議の声明を発表しました。

アメリカ合衆国の精神を体現するドリーマー

アップル社のティム・クックCEOは、ツイッター上でDACA撤廃に抗議するとともに、ドリーマーたちのために闘うと宣言しました。

#Dreamers contribute to our companies and our communities just as much as you and I. Apple will fight for them to be treated as equals.

-- Tim Cook (@tim_cook)

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