くらし情報『悪女なのか、淑女なのか。/ドラマ「沈黙法廷」永作博美さんインタビュー』

2017年9月23日 19:45

悪女なのか、淑女なのか。/ドラマ「沈黙法廷」永作博美さんインタビュー

目次

・さまざまな経験を積んだいまだからこそ演じられる役
・仕事へ意味を求めだしてから考え方が変わった
悪女なのか、淑女なのか。/ドラマ「沈黙法廷」永作博美さんインタビュー


歳を重ねれば重ねるほど、身も心も着飾ることばかりを考えてしまい、自分らしくいることの大切さを忘れがち。そんな女性たちが憧れる存在といえば、いつも自然体な魅力を放っている女優の永作博美さん。46歳となったいまなお、まったく年齢を感じさせない姿は同世代の女性たちから羨望の眼差しを受けているのもうなずける。

まもなくWOWOWにて放映が開始される「連続ドラマW 沈黙法廷」で主演を務めている永作さんだが、本作で演じているのは老人の連続不審死事件の容疑をかけられてしまう謎の女。そこで、この作品を通じて感じた思いや仕事への向き合い方、そして圧倒的な人気を保ち続ける秘訣について語ってもらった。

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さまざまな経験を積んだいまだからこそ演じられる役

今回は感情の起伏がない地味な女性の役に挑んでいるが、この役柄に対してはどのようなアプローチを心がけたのだろうか。

「私にとっては、紙一重の際どいところに入っていくような新しい挑戦だと思いました。セリフが少ない分、普通に喋るということがすごく難しく、どんな声や音量なのかというのがわからなくて、一言を発するのも結構怖かったですね」

難度の高い役でありながらも、永作さんが演じることでキャラクターの持つ多面性に説得力が生まれ、「この女性は悪女なのか淑女なのか」

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