くらし情報『ベルばら愛が燃え上がる。キンベル美術館でロココな展示を堪能』

2017年10月14日 19:45

ベルばら愛が燃え上がる。キンベル美術館でロココな展示を堪能

目次

・18世紀ヨーロッパ、ロココ、『ベルばら』
・マリー・アントワネットはトレンドセッターだった
・オスカルが使ったワイングラスもこんな感じ...?
・肖像画はインスタグラム画像?
・アントワネットが夢中になったギャンブル
・あらためて『ベルばら』に感動
ベルばら愛が燃え上がる。キンベル美術館でロココな展示を堪能


建築家ルイス・カーンが手がけたキンベル美術館は、テキサス州フォートワースに建つ珠玉の美術館です。

わたしがこのお気に入りの場所にひさびさに足を運んでみたのは、「Casanova: The Seduction of Europe(カサノヴァ:ヨーロッパの誘惑)」展を見るため。

女性遍歴で知られるジャコモ・カサノヴァ(1725〜1798)が生きた18世紀ヨーロッパの息づかいが感じられる絵画をはじめ、家具や服飾、日用品などが展示されているのです。

18世紀ヨーロッパ、ロココ、『ベルばら』

18世紀ヨーロッパの芸術といえば、ロココ。ロココといえば、わたしにはこれしかありません! ずばり、『ベルサイユのばら』。池田理代子先生のオスカルやマリー・アントワネットの世界が大好きなわたしにとって、見逃せない展示です。

キンベル美術館館長のエリック・リー氏によると、この時代はゴシップやセレブ崇拝など現代と共通点が多いそうで、その点でもかなりそそられます。

カサノヴァ本人は、ルイ15世にも会ったことがあり、その公妾ポンパドゥール夫人の取り巻きグループにも入っていたそうです。ルイ15世は、マリー・アントワネットの夫、ルイ16世の祖父です。

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