くらし情報『まるで美術館。アート鑑賞みたいに味わうスペシャルなクリスマスメニュー』

まるで美術館。アート鑑賞みたいに味わうスペシャルなクリスマスメニュー

2017年12月1日 19:45
 

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まるで美術館。アート鑑賞みたいに味わうスペシャルなクリスマスメニュー


「月夜に転がる巨大な岩」「ポップアートを崩せるか」「雨の大橋の対岸」。これ、いったいなんだと思いますか? じつはすべて料理の名前、あるレストランのコースメニューの一部なのです。

食事・お酒とともにアートを楽しむレストラン

中目黒高架下にあるレストラン「PAVILION」は、まだまだ一部には敷居が高いアートを、美味しい料理やお酒を楽しむように気軽に楽しんでほしいという願いから生まれたレストランです。

窯焼き料理とお酒の店でありながら、店内はまるでギャラリーのよう。天井高5mを超える空間には、西野達名和晃平ら著名なアーティストの作品をはじめ多くのアートが点在します。

「PAVILION」の2017年クリスマス限定コースのメニューが、冒頭の不思議な名前の料理たち。アートからイメージを膨らませて生み出された料理は、一皿一皿がまさにアート、目で鑑賞するだけでなく舌でも味わえる不思議な体験を楽しむことができます。

想像力が生み出す、味わうアート作品

たとえば、アペタイザーの「ポップアートを崩せるか」。

グラフィカルで色鮮やかな魚介は、まるで抽象画と見まがうばかり。さまざまな素材を使用したタルタルが、まるで絵の具の一部のように配置されています。フォークで崩すことを躊躇してしまいそうな美しさ。まさにポップアートです。

20171201_pavilion_1.jpg


また、肉料理である「雨の大橋の対岸」は、なんと太い骨をそのまま器に、黒毛和牛のサーロインステーキと内もも肉のタルタルをざっくりと盛りつけた大胆なビジュアル。

ステーキは、マスタードと安納芋のピュレ、味噌を隠し味にした赤ワインソースを添えたもの。まさに料理人の想像力が、ビジュアルと味に反映された"味わうアート"といえそうです。

五感を刺激する、愛あるひとときを

20171201_pavilion_7.jpg


参考までに他のメニューの名前もいくつか並べてみると、「睡蓮の浮かぶ美しい池」「枯山水でいただく魚」「花に包まれたグラニテ」......いったいどんな料理なのか、見当がつきません。

20171201_pavilion_35.jpg
2017年12月22日(金)~25日(月)の4日間限定で提供されるクリスマス限定コースのコンセプトは「すべての食卓を作品に、最愛なる晩餐を」。その"答え"を知るには、自分の目で舌で、実際にたしかめてみるしかないようです。

PAVILION
住所:東京都目黒区上目黒1丁目6番10号中目黒高架下
TEL:03-6416-5868
クリスマス限定コース提供期間:2017年12月22日(金)~25日(月)
公式HP

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