くらし情報『映画が生んだ妖精、オードリー・ヘプバーンの貴重な姿をみる写真展』

2018年1月9日 18:45

映画が生んだ妖精、オードリー・ヘプバーンの貴重な姿をみる写真展

映画が生んだ妖精、オードリー・ヘプバーンの貴重な姿をみる写真展


2018年1月10日から22日まで「日本橋三越本店」にて写真展「オードリー・ヘプバーン」が開催されます。

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©Bob Willoughby

まったく無名の新人女優だったオードリーは、1953年に『ローマの休日』でセンセーショナルなデビューを果たして以降、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞、エミー賞と、賞を総なめするほどの名女優に。晩年はユニセフの親善大使として慈善事業に携わる姿も印象的でした。

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©Bob Willoughby

本展は、オードリーの若き日の可憐な姿を捉えた写真を中心に構成されています(ちなみにオードリーは映画史上もっとも多く写真を撮られた女優とも呼ばれています)。

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©Mark Shaw

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©Bob Willoughby

3部構成となっており、女優としての姿をまとめた「映画」、飾らぬ姿をまとめた「プライベート」、そして「ファッション」で展開されます。

そう、オードリーはファッションアイコンとしても名を馳せた人物。「大きなプール付きの家を夢見る人がいるけれど、わたしにとっての夢は大きなクローゼットだわ」といった、ファッションアディクトぶりを示す言葉は複数残されているのです。

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