くらし情報『ミセス日本グランプリに突撃! 美容×田島尚子のヒミツ【No.2結婚観】』

2016年6月8日 02:30

ミセス日本グランプリに突撃! 美容×田島尚子のヒミツ【No.2結婚観】

目次

・自分を包む愛情の巣が欲しかった
・本音で支え合うことができるのが家族
・次回は最終回!
ミセス日本グランプリに突撃! 美容×田島尚子のヒミツ【No.2結婚観】


前回の「年齢と女性」(http://googirl.jp/entame-2/160606himitu003/)編に引き続き、今回は若くして結婚と出産を経験された女性であり母親としての田島さんの魅力に迫ってみたいと思います。
パートナーに対する価値観や、お子さんがいて助けられたことなど家族のストーリーをのぞいてみましょう。

自分を包む愛情の巣が欲しかった

華やかな姿とは想像もつかない、過去を話してくださいました。自分自身のことを、劣等生だったと語る田島さん。幼少時代は転校を繰り返し、いく先々でイジメを経験。そして母親からの「あなたはなにをやってもダメ」という言葉に自信喪失されたそうです。

「外は危険がいっぱい!というイメージなんですよね。早く自分を愛する人と安心する場所が欲しかった……」(田島さん)

早く家庭に入って“愛情いっぱいの居場所を作りたい”という気持ちがうかがえますよね。20歳で結婚し7年間専業主婦として家庭に入るなかで、田島さんにある心境の変化が訪れることになります。それは、“女性の幸せのお手伝いがしたい“という気持ち。
50代になられた今、過去を振り返ると、昔は子育てに必死で人のためにボランティアがしたいという気持ちはまったくなかったそうです。

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