起きられない朝が弱い人必見! 目覚めがよくなる5つのポイント!

2017年1月9日 00:00
 



なかなか起きられない季節No.1の冬ですが、皆さんはいかがですか?普段、朝が弱くない方でもこの寒さのなか、布団からすぐに起き上がるのは勇気がいりますよね。何度も目覚まし時計やスマホのアラームをスヌーズして二度寝しては朝の貴重な時間がもったいないです。
今回は朝が弱い方におすすめの目覚めがよくなる5つのポイントをお伝えしていきます。

朝が弱くても目覚めがよくなる5つのポイント

1 … 起きたら体を伸ばす


起きたら布団のなかでいいので、足と手を思いっきり伸ばしたり膝を90度に曲げて左右に倒して体をひねったりと簡単なストレッチをしましょう。
自律神経が刺激されて目が覚めやすくなるほか、短時間でも体を伸ばすと血行がよくなりポカポカと温かくなるので布団からも出やすくなり、一石二鳥です。
布団のなかできるというのは、朝が弱い方にとっても高ポイントですよね!

2 … 朝日を5分浴びる朝日は体内時計をリセットして体を目覚めさせる効果があるため、朝起きたらまずカーテンを開けて5分程度朝日を浴びましょう。朝日を浴びることで体が活動モードに切り替わり、眠気が吹きとびます。

3 … 起床時間の30分~1時間前に暖房セットなかなか起きられない方は低体温なことが多く、体温上昇のリズムが崩れている恐れがあります。低体温+朝の寒さでさらに布団から出られないので、起きる時間の30分~1時間前に暖房が入るようにタイマーをかけて、少しずつ体も部屋も温めていけば、心地よく目が覚めることができます。

4 … 温かい飲み物を飲む


朝は体温が少しずつ上がっていくことで、体が目覚めるため、体温を上昇させるには温かい飲み物も有効です。ハーブティーや紅茶などの温かい飲み物を飲んで、体のなかから温めましょう。

5 … 好きな音楽で気分を上げる


スマホのアラーム音を好きな音楽に設定したり、朝起きたら好きな曲を聴くことで気分が上がり目覚めがよくなります。「1曲聞いたら布団から出る」などのマイルールを設定しても良いですね。最近、好きなBGMをかけながら朝の準備をするという方も多く、朝ごはんの準備や家事もはかどると言います。
ちなみに私はクラシックが大好きで、久石譲さんや坂本隆一さんの曲をBGMにしていますが、気分がさわやかになり朝の準備がスムーズになります。

いかがでしたか?忙しい朝の5分は日中の20分程度の価値があります。朝をスッキリ起きられるようになると余裕を持ち準備できるので、一日が高調子になりますよ。さっそく目覚めをよくして高調子を実感してみましょう。

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