くらし情報『通いたかった~!!  フィンランドの学校生活がうらやましすぎる理由6つ』

2017年9月13日 00:00

通いたかった~!!  フィンランドの学校生活がうらやましすぎる理由6つ

目次

・1: 各生徒に対して、個人のニーズに合ったアプローチがされる
・2: 中学1年生(7年生)まで点数評価はされない
・3: 学校の授業にパジャマで参加することもできる
・4: 社会に出て本当に必要となる実用性の高いことを学ぶ
・5: 学校で“お泊りパーティー”が催される
・6: 図書館に“読書犬”がいて、一緒に本を読んだりできる
通いたかった~!!  フィンランドの学校生活がうらやましすぎる理由6つ


日本で普通に暮らしていると、日本の学校生活が当たり前のこととして感じられます。でも海外には日本のスタンダードから考えると、ずいぶんと画期的かつ思いきった学校があるものです。「これはうらやましい!」ときっと誰もが憧れてしまうのがフィンランドの学校。とにかく自由で、今までの学校という概念をくつがえされるレベルです!
今回はそんなドリーム感満載なフィンランドの学校のうらやましい特徴をお伝えします。

1: 各生徒に対して、個人のニーズに合ったアプローチがされる

日本では画一的な教育が優先されがちですが、フィンランドでは生徒ひとりひとりの個性と能力に応じたアプローチがされます。もし一人の生徒にできないことがあれば、教師はその子に対して個人レッスンを用意します。
また興味を持てない科目があれば、強制したりせず、読書や裁縫など他のことをすることも認められています。“生徒本人にとって有益なことを自分で選べるべき”という考えがあるのです。

2: 中学1年生(7年生)まで点数評価はされない

通いたかった~!!  フィンランドの学校生活がうらやましすぎる理由6つ


小学校に入ると、テストの成績や通知表が怖くなかったですか?点数評価されるというのは、優秀な子にとってはモチベーションとなりますが、大多数にとってはプレッシャーなだけ。

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