いるいる! オフィスで人間観察! 職場にいがちな「キャラ」6種

2017年11月14日 02:00
 

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お仕事女子の皆さま、いつもお疲れさまです!お仕事でストレスの大きな原因となる人間関係、“どうしてこんな人がいるの”なんてビックリしたり、呆れたりすることがよくありますよね。でも世の中には本当にいろんなタイプの人間がいるわけです。いちいちストレスをため込んでいるわけにはいきません。
そんなときは感情的にならず、オフィスで人間観察をしていると考えてみてはいかがでしょう?今回は職場でよく見かける“キャラ”をまとめてみました。

職場にいがちな「キャラ」6種

1: 他人の成果を巧妙に横取りしながら出世していく「世渡り上手」キャラ上司にはいつもごますり、そして部下の手柄や成果はちゃっかり自分のものにする、そんなふうに要領よく振舞って、出世コースをまっしぐらという人、どんな職場でもかならず一人はいるものです。でも実力のないまま役職だけ出世しても、結局中身が伴ってなければいずれ正体がバレるものでしょう。

2: 社内の人間関係から芸能ネタまで、話のネタが尽きない「お喋り」キャラ


ある意味、非常にコミュニケーション能力に優れているともいうべきこのタイプ。社内の人間関係から芸能ネタまでとにかく話題が豊富なので、どんな人とでもうまく会話の糸口を見出し、話をすることができます。肩書や役職などに関係なく、職場の情報のカギを握るいわば“キーパーソン”でもあります。

3: 仕事こそ人生ですが、何か?24時間働ける「仕事中毒」キャラ誰よりも一番早く出社し、誰よりも遅くまで仕事をしている、というのが定番スタイル。もちろんそれだけ結果を出しているし、上司からの評判も上々です。でも仕事以外の話はほとんどしないし、数少ない休日も遊んだりしている様子はなし。
「仕事だけの人生でほんとうにいいの?」なんて余計な心配をしてしまいますが、当人はそれで十分満足なようです。

4: その人がいるだけで職場の雰囲気が和む「コメディアン」キャラギスギスした雰囲気の職場ほど、やる気を萎えさせるものはありません。どこかおどけたところがあり、上手に笑いをとれる人が一人でもいると、空気感も和み、みんな気持ちのいい環境で働くことができるでしょう。そんな人は「コメディアン」キャラとして忘年会や歓送迎会など会社のイベントではいつも中心的存在となっています。5: 全てのことに精通していないと気が済まない「マイクロマネージメント」キャラ“マイクロマネージメント”とは細かい部分まで執拗に管理、コントロールすること。そんな上司にあたってしまったら、社会人として大いに不幸なことです。勤怠管理から仕事の進捗状況まで、重箱の隅をつつくようにあれこれ口出しし、圧迫してくるのは非常に大きなストレスとなります。当人としては仕事熱心のつもりなのでしょうが、部下からやる気とエネルギーを奪ってしまっては意味がありません。

6: 自分を高見せするのが生きがいな「俺/私ってすごいでしょ」キャラ


誰でも自分をよく見せたいという気持ちはあります、でもそれが人一倍強く、承認欲求が過剰だと、オフィスでも煙たがられる存在になります。男性は仕事や年収について自慢することが多いですが、女性だとライフスタイルや恋愛面について自慢したり、同性にマウンティングしたり、といった困った行動がよく見受けられます。

ストレスフルな職場の人間関係ですが、こんなふうにキャラごとに分類してみるとなかなか興味深いものですよ。イヤな感情をぞのまま引きずっていても損するだけ、それよりも人間観察を楽しんでしまいましょう!

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