くらし情報『幸せは求めるほど遠ざかる? 幸せパラドックスに気をつけて!』

幸せは求めるほど遠ざかる? 幸せパラドックスに気をつけて!

2018年2月14日 14:00
 

目次

・ハピネス(幸せ)の本来の意味って?
・四六時中ポジティブな人なんてありえない!
・どこまで手に入れば「幸せ」になれるの?
・何が自分にとって本当の幸せなのか、よく考えてみよう
幸せは求めるほど遠ざかる? 幸せパラドックスに気をつけて!


いつも笑顔で前向きなポジティブ思考。そんな人こそ幸せだし、そんな風になりたい、なるべきだ――なんて思い込んでいませんか?
本来、自分を表現し他者とつながるためのSNSが幸せ自慢みたいになってしまっているのも、そんな強迫観念にとらわれてしまっているからなのかもしれません。私たちは本当に幸せなのでしょうか?ちょっと重たい話のようになってしまいましたが、普通に生きているだけで十分幸せなはずなのに、まるで青い鳥を探し求めるかのように「幸せ」を求め続けることが、もはや現代病のようになってしまっているという指摘もあります。
いつも前向きに、ポジティブであることが絶対的に素晴らしいという考え方は、一見正しいようでいて実は大きな落とし穴があるのです。

ハピネス(幸せ)の本来の意味って?

幸せは求めるほど遠ざかる? 幸せパラドックスに気をつけて!


幸せとは英語でハピネス(happiness)ですが、一説によるとハプニング(happening)などが語源となっています。本来は、昨日や明日のことを考えすぎたりせず、今この瞬間に起こっていること、生きることという意味でした。シンプルに、ただそこにいるだけで感じられる満ち足りた気持ちや充足感、それが本当の意味でのハピネスだったのです。

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