くらし情報『正直イラッとする「自称サバサバ女子」の言動』

正直イラッとする「自称サバサバ女子」の言動

2018年2月19日 02:00
 

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正直イラッとする「自称サバサバ女子」の言動


女の子らしくアピールする「ぶりっこ」。そしてその反対に位置する「自称サバサバ女子」をご存じでしょうか?
自称サバサバ女子は、自らサバサバした女であることをアピールし、女性特有のねちっこさがなく、男性のようにさっぱりした人間であるかのようにふるまう女性たちのことを言います。まったくサバサバしていないのに、サバサバしているかのような言動にイラッとしている人も少なくないようです。
ここではそんな自称サバサバ女子が言いがちなことをご紹介します。

正直イラッとする「自称サバサバ女子」の言動

「ビールしか飲めないんだよね~。可愛いカクテル飲めて羨ましい!」合コンや出会いの場で飲むモテ酒として有名なのは、カシスオレンジやカルーアミルクなどの甘いカクテルです。
しかし、サバサバ系女子はあえて甘い系のお酒を飲まず、ビールやホッピーなどのおじさんウケしそうなお酒ばかりを飲んでいるとアピールします。本当にビールしか飲めない人もいますが、わざわざ「可愛いカクテルが飲めて羨ましい!」と女性を羨ましがる人は要注意。自称サバサバ女子かもしれません。
「可愛いお酒が飲めて羨ましい」としながらも、心のなかでは「男性と一緒にお酒が楽しめる私」を見てもらおうとしている可能性があります。「可愛いお酒が飲めて羨ましい」と相手の女性らしさを持ちあげることで、自身のさっぱりしている女っぷりをアピールしているのです。

「女友達といるより男友達といるほうが気が楽だな~」自称サバサバ女子の王道フレーズといえば「女友達といるより男友達といるほうがラク」というもの。
実際に、女友達よりも男友達のほうがやや人数が多い傾向があります。実際は男好きだったり、男遊びが激しかったりする女性が多く、「女性より男性のほうが好き」と言っているのと似たようなものです。
また、多くの人は同性より異性のほうが判定が甘くなりがちです。実際は男性から気を使ってもらっているのに、そうとは知らず「男友達といるほうが楽なんだよね。女の子といるとねちねちしてて……」と言葉を濁すのは、自称サバサバに加えてお子さまな一面があるのかもしれません。

「私、性格男じゃん?」
正直イラッとする「自称サバサバ女子」の言動


性格に男も女もありません。そこをあえて「私って性格男じゃん?」と聞くということは、実は「男のようにサバサバしていて付き合いやすい私」をアピールしたいだけの可能性があります。
また、私の性格は男ですよと男性にアピールすることで、ほかの女性のように男性に対して警戒心をもっていない女なので、どんどん踏み込んできていいからというアプローチにもつながります。
この手の女性は、男性との距離が近く、いざ男性からアプローチされると「そんなつもりじゃなかった」と手のひらを返すことも。散々思わせぶりな態度をとったあとに、「私、性格男だしそんなつもりじゃなかった」と言って逃げてしまうのです。

「仕事忙しいな~、ご飯作って待っててくれる嫁がほしい」
正直イラッとする「自称サバサバ女子」の言動


自称サバサバ女子のなかには、「嫁がほしい」と言うことで、通常の女性よりもバリバリ働ける女性であることをアピールする女性もいます。洗濯や掃除をしてくれる嫁がほしいというのは本音かもしれませんが、今の時代そんな献身的な奥さんもそう多くはいません。
言いたいことは「私は腰かけOLみたいなゆるキャリじゃなくて、男みたいにバリバリ働く能力のある女ですよ」ということなのかもしれません。

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