くらし情報『もっと早く知っていれば! 若い頃の自分に伝えたいこと5つ』

もっと早く知っていれば! 若い頃の自分に伝えたいこと5つ

2018年3月10日 23:00
 

目次

・選択肢に柔軟性をもつこと
・将来に役立つことを意識して行動すること
・断る勇気を持つこと
・待っていてもなにも始まらないこと
もっと早く知っていれば! 若い頃の自分に伝えたいこと5つ


さまざまな挑戦と失敗を経て、私たちは年を重ねながらたくさんの事を学んでいきます。そしてときどき自分の年齢によって、やってみたいけど断念することが出てきたりすることも。
今回はそんな、もっと早く知っていればよかったなあと思う、できれば若い頃の自分に伝えてあげたいことを集めてみました。

選択肢に柔軟性をもつこと

もっと早く知っていれば! 若い頃の自分に伝えたいこと5つ


これまでの人生でたくさんの岐路に立たされてきた私たちですが、選択肢があまりなく「これしかできない」と嘆いたこともありましたよね。ですが、もっと考え方が柔軟であれば選択肢が広がったのではないかと思うことも。
何か決断するときに「できないこと」のリストではなく、自分の予算、時間、スキルの中で「できること」のリストを作って選択肢を増やすべきだったなと考えることがあるのです。

将来に役立つことを意識して行動すること

専門学校や大学での専攻、学生時代のアルバイトやお金の使い方などどれほどの人が将来役に立つことを意識して選んだでしょうか?専攻はとりあえず入学できるところだったり、アルバイトで稼いだお金はすべて洋服や飲み代に消えていたなんてこともありましたよね。
しかし社会人になってから、「もっと勉強しておけばよかった」

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