くらし情報『お母さんってどんな存在? 思わず考えさせられる名言6つ』

お母さんってどんな存在? 思わず考えさせられる名言6つ

2018年3月27日 14:00
 

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皆さんはお母さんとどんな関係を築いていますか?昔から仲がいいという人もいれば、大人になってやっと認め合い、分かり合えたというちょっと複雑な関係の人もいることでしょう。
娘にとって母親は同性で最も身近な先輩であり、時にライバル。そんな関係だからこそ、お母さんの存在について考えさせられる名言を集めてみました!

母親の存在について考えさせられる名言

1. 「母の手ほど心を癒し、しずめてくれる手は他にない」


これは英国王室の故ダイアナ妃の言葉。夫チャールズ皇太子との結婚は決して幸せなものでなかったけれど、ふたりの王子に対しては惜しみない愛情を注いだ人でした。小さい頃、何か怖いことや悲しいことがあっても、お母さんに背中を撫でてもらうだけで安心した記憶はありませんか?
母親とは、そんな絶対的な安心感を与えてくれるかけがえのない人だと、大人になってから気づく人も少なくありません。

2. 「母親になってみると、決して自分ひとりで考えることはない。母親はいつも2回考える。最初は自分自身のため、そして2回目は我が子のために考えてしまう」親になることで人間味が増すとしたら、それは何かを考える際にけっして自分のためだけではなく、常に子どものことも念頭に置いて考えるのでより多角的に、思慮深くなっていくからかもしれません。子どもの人生にも責任を負うからこそ、「子どもにとってどうか」という視点は常に欠かせないのです。

3. 「お母さんは私の人生で唯一、そして最高のお手本です。お母さんこそ愛そのものだから」


若い時は反抗期でぶつかったこともあるかもしれないけど、大人になってからこんな風に思える人は本当に幸せではないでしょうか。娘にとって母親ほど大きな影響を与える人間はなかなかいません。
嫌いな部分ばかりが目につき、反面教師としてしまうパターンもありますが、娘からこんな風に全面的に信頼され愛されるとしたら、母親冥利に尽きるでしょう。

4. 「お母さんって接着剤のような存在ね。見えなくても、しっかり家族をつなぎとめている」「お母さんは家族にとって太陽のような存在」なんて、ちょっと大げさな表現と思われますか?でも、実際にはお母さんが精神的に家族の中心となって、家族みんなの空気感や個性を出したり、ばらばらにならないようまとめているという家庭は多いと思います。「接着剤」――それは縁の下の力持ちのように、決して見えない部分で大きな力を発揮しているお母さんに対する、優れたほめ言葉ではないでしょうか。

5. 「母親の本質とは自分をまったく顧みないことにある」今や女性の生き方も多様になり、母になったらすべてを犠牲にして子育てに全力投球するというやり方を選ぶ人は少なくなっているでしょう。母親になっても女磨きを怠らない、ひとりの女性として生きたいというスタイルも認められやすくなっています。
とはいえ、やはり子どもができると、自分のニーズを後回しにして子どもに優先順位を置くことが増えてきます。結局、子どもの喜ぶ顔が見たいという親心は何よりも強いパワーがあるのではないでしょうか。

6. 「パーフェクトな母親になる方法はないが、いい母親になる方法はたくさんある」育児ストレスに悩む全ての方に、この言葉を届けたいです。毎日の育児の中で「私ダメな母親だな……」と、自分を責める瞬間が何回もあるはず。でもそんな時、頭のなかだけで描いたパーフェクトな理想像に振り回されないでください。
子どもたちに必要なのは完璧な母親ではなく、いつも自分らしさを大事にして自然体でいられるお母さんのはずです!

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