くらし情報『学校では教えてくれないけれど若いうちに学んでおくべきだったこと4つ【後編】』

学校では教えてくれないけれど若いうちに学んでおくべきだったこと4つ【後編】

2018年4月3日 00:00
 

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社会人になるまで学校で色んなことを学んできたものの、すべてのことが日々の生活に役立っているわけではありませんよね。学校の外で起きた、身をもって痛感した経験から学ぶことが多いのも事実。前編(https://googirl.jp/lifestyle/180402manabi004/)に引き続き今回はそんな、学校では教えてくれないけど若いうちに学んでおくべきだったことをまとめてみました。

若いうちに学んでおくべきだったこと4つ

お酒がたくさん飲めてもはっきり言って意味がない


「お酒が強い」ということを自慢してくる人も多いし、なぜかちょっとした「強み」のようにとらえられることもありますよね。でも実際のところお酒がたくさん飲めるからって何のメリットがあるんでしょうか?お金はかかるし、健康被害は出るし、お酒をたくさん飲んだ次の日はだらだらと過ごすことになって時間を無駄にするし……と、これと言って素晴らしいメリットは見当たらないのです。

真剣に将来、何を職業にして生活を立てていきたいのか考えること


学生の頃、とりあえず単位をとって、毎日友達と遊んで、楽しい日々を過ごしてきたので後悔はないものの、もっと真剣に将来どんなことを職業にして生活を立てていくのかについてしっかりと考えていればと思うことはありませんか?
なんとなく選んだ仕事だと、実際のところ会社に雇ってもらい、働かせて貰っているのに、「仕事をやらされている」と感じてしまうようになってしまうのです。専門知識を学ぶ専門学校や大学を決める前に将来の仕事につながりそうな学業はなんなのか、また学生時代に将来につながるようなアルバイトをしていればよかったな……と思うことも。

嫌な場所にずっといる必要はない


本当は別れたいけれど、別れられずにいる。転職したいと思っているけれど、なかなかできずにいる。もう友達関係を続けたくないと思っている子がいるけれどなかなか関係を断ち切れない。こんな具合に、本当は嫌だと思っている場所にずっといたり、関係を続けてしまうことがあります。「タイミングを見計らって行動を起こそう」とも考えるのですが、タイミングって実際のところ自分で作り出すものだったりするのです。
幸せな気分になれないところにいても、あなた自身にはもちろん、周囲にもなんのいい影響も与えられません。嫌な場所にずっといる必要なんてなく、「ここにいちゃいけない!」と気づいた時にはそこを去る準備をスタートするべきなのです。

言い訳をしない自分を守るためにくだらない言い訳、あからさまな嘘をついてしまった経験がある人も多いでしょう。でも言い訳をしたところで、実際にその問題がスムーズに解決したことも、自分自身や誰かのメリットになったことってほとんどないんですよね。そして言い訳をしたくなる時って、実は自分に少し罪の意識がある場合が多いですよね。けれど言い訳をするのではなく、状況を客観的に分かりやすく「説明」することのほうがより効果があるのです。

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