くらし情報『上司にかわいがられる部下になるための3つのメソッド』

上司にかわいがられる部下になるための3つのメソッド

2018年4月11日 00:00
 

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1日の大半を過ごす職場。そこでの人間関係が、自分の生活や人生に大きな影響を及ぼすことはもはや当然ですよね。特に、上司にかわいがってもらえると、成長の機会が増えたり、任せられる仕事の幅が広がったりといいことだらけです。
今回は、上司にかわいがられる部下になるための3つのメソッドをご紹介します。

苦手であることを隠さない



上司に良いところを見せようと、つい頑張りすぎてしまうという人もいるかもしれません。しかし、上司は部下であるあなたの良いところばかりではなく、足りないところやできないことも把握したいと思っているはず。
本当は苦手なことなのに「できます!」と受けてしまい、結果的に上司や会社に迷惑をかけることになるというのは避けたいですよね。そういった最悪の事態を避けるためには、上司に自分の苦手なことをきちんと相談しておくことも大切です。
もちろん、苦手だからやりたくないという後ろ向きな相談ではなく、苦手だからなんとか克服したいという前向きな相談を投げかけるようにしましょう。

上司のリマインダーになる

上司はチームや部署を管理して引っ張る存在です。頼りがいのある頼もしい上司だと、ついつい頼ったり甘えたりしてしまいますよね。しかし上司も人間なので、納期や連絡事項の伝達などを忘れてしまうこともあるはず。
そこをサポートしてくれる部下がいれば、上司も安心して仕事をすることができます。常に部署内全体の動向をそれとなくチェックしておき、忙しい上司のリマインダーになって上司のサポートに努めましょう。
そうすると、自分自身が周囲にきちんと目を配ることができるだけでなく、上司の右腕としても重宝してもらえるはずです。

同僚や後輩を統率するスキルを持とう



上司が部下に望むものは、仕事上のスキル以外にもたくさんあります。中でも、コミュニケーションに長けている部下に一目置いている上司も多いでしょう。顧客や取引先とのコミュニケーションだけではなく、職場内の人間関係を円滑にするコミュニケーション能力を持っている部下がいると、職場環境が非常に良くなります。上司は職場の人間関係をよく見ています。ここであなたが明るく楽しく同僚を巻き込んで仕事をしていると、職場の雰囲気が明るくなると同時に一気に上司からの評価も上がるはず。
まずは同僚や後輩を巻き込んで、リーダーシップをとりながらコミュニケーション能力を向上させましょう。

上司にかわいがられる部下になるための3つのメソッドをご紹介しました。読者のみなさんの中にも、後輩をもってそろそろチームの主任やプロジェクトリーダーを任される立場にある人もいると思います。
後輩と上司のパイプ役となり、上司にかわいがられる部下を目指しましょう。

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