くらし情報『一人っ子のみぞ知る苦悩あるある6つ』

2018年4月10日 02:00

一人っ子のみぞ知る苦悩あるある6つ

目次

・初めて学校に行ったときに「意地悪な奴」の存在に唖然
・親の期待が重たい
・親が年をとったときになにかあっても相談する相手がいない
・「私のお姉ちゃん」「私の弟」って言ってみたい
・もし一人っ子のパートナーと結婚したら親戚がほぼゼロ
・ボードゲームが楽しくない
一人っ子のみぞ知る苦悩あるある6つ


親から全力の愛を注がれ、自由奔放に好きなことをして育ったと思われがちな一人っ子。しかしその裏にはさまざまなドラマが隠れているよう。今回はそんな、一人っ子のみぞ知る苦労あるあるをまとめてみました。

初めて学校に行ったときに「意地悪な奴」の存在に唖然

姉妹兄弟(以下兄弟)がいる場合は幼稚園や学校に通う前から、「意地悪をされる」という経験をすでにしているもの。しかし兄弟がいない場合には幼稚園や学校に行って初めて他の子ども達と触れ合うことになります。そのときに初めて意地悪な奴に出会うわけです。これまではおもちゃも全部自分のものだったのに、遊んでいたおもちゃを奪われる、なぜか突然髪の毛を引っ張られるなどなど理不尽な目に遭い、その状況に子どもながらに唖然としたのです。

親の期待が重たい

一人っ子のみぞ知る苦悩あるある6つ


兄弟がいると比べられたりして嫌な思いをするという苦悩があるものの、一人っ子の場合、比べられることはないけれど親の期待を一身に受けることになるので重たすぎるということも。親の期待通りにならないと思いっきりがっかりされるのはもちろんのこと、兄弟がいれば別の子どもに期待して力を注ぐということが起こり得ても、一人っ子の場合はそれができないので、思い通りにしようと強要されるという自体に発展することもあったりするのです。

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