くらし情報『住まいって大事! 女子がネガティブな気分になるお部屋の特徴3つ』

2018年4月14日 23:00

住まいって大事! 女子がネガティブな気分になるお部屋の特徴3つ

目次

・1: 朝から日当たりが悪い
・2: 収納スペースの湿気が多い
・3: 寝室が共用廊下側にある角部屋以外の部屋
・まとめ
住まいって大事! 女子がネガティブな気分になるお部屋の特徴3つ


みなさんは今、住んでいる家を気に入っていますか?自宅は多くの時間を過ごす場所だけに、ちょっとした環境が悪く感じるだけでも、ネガティブな気分を生み出す原因にもなりがちです。
そこで今回は、宅地建物取引士の有資格者である筆者が、女子が暮らすとネガティブな気分になりやすいお部屋の特徴を3つお話します。

1: 朝から日当たりが悪い

住まいって大事! 女子がネガティブな気分になるお部屋の特徴3つ


高いビルに囲まれていたり真北を向いている部屋だったりで、朝から日当たりが悪い部屋に暮らしていると、そのせいでネガティブな気分になってしまう女子は多いです。
朝から薄暗い空間では、出勤前にメイクしようとしても、十分な自然光が入らないことから薄すぎたり濃すぎたりのメイクにもなりがち。また、お日様の光をたっぷり浴びると体内時計が整うと言われているけれど、朝から日当たりが悪いと、それもできなくなってしまいます。
「仕事が忙しくて、家では寝るだけだから、部屋の日当たりは関係ない」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は“朝の日当たり”って侮れないポイントのひとつです。

2: 収納スペースの湿気が多い

住まいを探しているときに、室内を見ただけでは意外と気づきにくいのが、室内の“湿度”です。

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