くらし情報『日本も猛暑ですが…灼熱のオーストラリアの真夏によくあること4つ』

2018年8月23日 23:00

日本も猛暑ですが…灼熱のオーストラリアの真夏によくあること4つ

目次

・真夏のオーストラリアでよくあること
・まとめ
日本も猛暑ですが…灼熱のオーストラリアの真夏によくあること4つ


今年は稀に見る猛暑ということで、日本でも40度を超えるような地域が出ていますが、皆さま暑さ対策はしっかりなさっているでしょうか。
ところで筆者は南オーストラリア在住で現在は真冬なのですが、夏になれば40度越えが珍しくない灼熱の地でもあります。今回はそんな真夏のオーストラリアでよくあることをご紹介します!

真夏のオーストラリアでよくあること

1.鳥や獣が、暑さのせいで路上に…40度を超える日が数日続くと、人間だけでなく動物の世界にも異変が起きます。通勤途中の道路には暑さに力尽きて息絶えた鳥や、ポッサム(有袋類動物、フクロギツネとも呼ばれている)などの死骸がそこかしこに見られるようになります。日本の夏と違い湿気は無いものの、ギラギラと日差しの強い太陽が延々と照りつけるので野生動物にとっては非常に過酷な環境になってしまうのです。

2. 暑くてどうしても眠れない…のでタイルの上に寝る人も暑さが連日続き、クーラーの効きめも日々衰えてくるようになると、夜も寝るどころではなくなってきます。どうしても眠れなくて、タイルが敷き詰められたキッチンの床でごろ寝をしたというツワモノも。
枕だけ持って体をぺたーっと床につけて寝転がってしまえば、ひんやりして冷たいそうです。

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