くらし情報『「革の色気を楽しめる、おしゃれで履きやすい靴作りを」浅草シューズブランドrow【園子の部屋#7】』

2018年11月26日 00:00

「革の色気を楽しめる、おしゃれで履きやすい靴作りを」浅草シューズブランドrow【園子の部屋#7】

目次

・旅先で出会ったシューズブランド
・歩きやすく、吸い付くような履き心地に感動
・履いていると、靴が足に合ってくる
・足にフィットしやすい靴を作りたい
・rowの「顔」となる商品は作り続けたい
・履くだけで足をきれいに見せる靴
・いつかはショールームを設けたい
「革の色気を楽しめる、おしゃれで履きやすい靴作りを」浅草シューズブランドrow【園子の部屋#7】


編集者/ライターの池田園子が、そのときどきで気になる人、話を聞きたい人に会いにいく連載企画「園子の部屋」。
第7回目は浅草のシューズブランド「row」で、シューズデザイナーを務める千藤寿美恵さん(以下、敬称略)。

旅先で出会ったシューズブランド

「革の色気を楽しめる、おしゃれで履きやすい靴作りを」浅草シューズブランドrow【園子の部屋#7】


池田:自分が今3足持っているシューズブランドのデザイナーさんとお話しできるなんて、うれしすぎます!今日はありがとうございます。

千藤:こちらこそリアルの店舗だけでなく、私たちが出店するECサイト「creema」でも購入いただき、ありがとうございます。

池田:私とrowの出会いについて、お話しさせてください。2017年夏、岩手県盛岡市を旅してたんです。主な目的はプロレス観戦で、あとは現地のグルメを食べることでした。

千藤:プロレス観戦……!遠征ですね。

歩きやすく、吸い付くような履き心地に感動

池田:まさに。時間があって街を歩いていると、デルソルさんというブティックがあって、rowの靴が置いてあったんです。

千藤:リピートしていただいている「ポインテッドプレーン」ですね。

「革の色気を楽しめる、おしゃれで履きやすい靴作りを」浅草シューズブランドrow【園子の部屋#7】


池田園子私物。品番はNo.1507¥17,000

池田:そうです。

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