くらし情報『絶対に終電を逃さない女さん、初の単独インタビュー【園子の部屋#10】』

2019年1月30日 03:00

絶対に終電を逃さない女さん、初の単独インタビュー【園子の部屋#10】

目次

・「相席屋」記事がSNSで話題に
・書くのは好き。だけど、難しい
・勇気を出した初取材で
・欲しいのは安定
・ツイートは作り込まない主義
絶対に終電を逃さない女さん、初の単独インタビュー【園子の部屋#10】


編集者/ライターの池田園子が、そのときどきで気になる人、話を聞きたい人に会いにいく連載企画「園子の部屋」。
第10回目は「絶対に終電を逃さない女」さん(以下、敬称略)。2017年11月、noteに書いた「絶対に終電を逃さない女が終電を逃して相席屋に行った話」(※1)がネット上で話題に。私のタイムラインにも記事が流れてきて、読みにいったのを覚えています。

「相席屋」記事がSNSで話題に

絶対に終電を逃さない女さん、初の単独インタビュー【園子の部屋#10】


池田: 相席屋の記事、かなり拡散されてましたね。

終電を逃さない女(以下、終女): noteの管理画面で数字を見ると、そこまでPVは多くないです。ただ、あの記事を公開してから、編集者やライターのフォロワーさんが増えました。

池田: 書いた当時「これはたくさん読まれるはず」みたいな予感はありましたか?

終女: 正直、なかったです。ただ、noteに書いた他の記事と比べると、ネット受けしそうなタイトルを付けたと思います。

池田: 「サイゼリヤの天使」「骨折してもひとり」「桜の花、風に舞い上がるビニール袋を」とか、エッセイ的なタイトルが多かったですよね。「お?」と気にはなるけど、いざ読んでみないと、何が書いてあるかわからない感じの。

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