くらし情報『ご機嫌な自分でいるために…家での心地よい「ひとり時間」の過ごしかた』

2019年9月11日 08:00

ご機嫌な自分でいるために…家での心地よい「ひとり時間」の過ごしかた

目次

・人生にひとり時間は欠かせない
・服を30着以下、靴は10足に断捨離
・ひとりで料理をしていると、癒やされる
・ひとり時間を満喫する空間の保ちかた
ご機嫌な自分でいるために…家での心地よい「ひとり時間」の過ごしかた


「私にとってひとり時間は“余白”のようなもの。ひとりの時間と誰かと過ごす時間をサンドイッチ状にするのが好きです。ひとり時間は冷静さを取り戻す時間でもあり、とくに家事やひとり旅は、貴重な内省のひとときだと思っています」

こう語る30代会社員のユキ(@yukikrym)さんは、ひとり時間を大事にしている人。「人生に適度なスペースを設けていたい」と話します。「ひとり上手」なユキさんに、ひとり時間の過ごしかたを聞きました。

人生にひとり時間は欠かせない

子どものときからひとり時間が好きで、3歳頃から読書やお絵描き、工作など、ひとり遊びが習慣だったユキさん。
小学生になってからは同級生と遊ぶ時間は増えたものの、それでもひとり時間は確保していて、日記に「友達と遊ぶ時間と同じくらい、ひとりの時間が欲しい」と書いた記憶も。20年以上を経て30代の大人になった今、日々をどう過ごしているかたずねてみると、完全にひとりで過ごす日もあれば、ときに誰かと過ごす時間もあって、そのふたつを行き来しているとのこと。
ただ、旅は9割はひとりで楽しんでいて、大学時代に初めて国内ひとり旅をして以来、社会人になってからは海外ひとり旅をするように。

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