くらし情報『“いい人”を無理して演じる必要なんてない理由4つ』

2020年5月24日 12:28

“いい人”を無理して演じる必要なんてない理由4つ

目次

・“いい人”を無理して演じる必要はない
・まとめ
“いい人”を無理して演じる必要なんてない理由4つ


“誰かから好かれたい”、“嫌われたくない”という気持ちは自然なものです。でもその気持ちが強すぎて、“いい子”、“いい人”を演じている人も少なくありません。
でもそうやって本当の自分から離れて、他人から求められている自分を演じるのはつらいもの。そろそろそんなことしなくてもいいことに気づいてみませんか?

“いい人”を無理して演じる必要はない

1: 無理していても“キャパオーバー”になり、自分自身の首をしめるだけ“いつも笑顔で、ニコニコしている子”、“どんな急な案件でもイヤな顔せず、すぐに対応してくれる人”、そんな他人から求められた役割を受け入れ、本来の自分とは違う“誰か”を演じていませんか?
でもそれはとても不自然なことだし、自分の能力を超えて引き受けていたらやがてキャパオーバーになり、自分が苦しくなるだけです。その結果、燃え尽き症候群になったり、うつになってしまったら元も子もありません。

2: 時には“嫌われる勇気”も必要八方美人なんて言葉がありますが、結局すべての人に好かれるなんて無理な話だし、またその必要だってないはずです。でもそれができないのは他人から嫌われたり、辛口評価されたりするのを極度に恐れているからかもしれません。

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