くらし情報『話すと疲れる…。「苦手な人と距離を置けない」ときの対処法4つ』

2020年6月13日 11:28

話すと疲れる…。「苦手な人と距離を置けない」ときの対処法4つ

目次

・ひたすら黙っている
・すべてに「そうだね」で返す
・営業スマイルで「そうですか?」
・あえてのオウム返し
話すと疲れる…。「苦手な人と距離を置けない」ときの対処法4つ


普通にコミュニケーションをとっているだけなのに疲れてしまう相手っていますよね。話した後に消耗したり、疲れきったりしてしまうこともあるでしょう。特に、人を見下してきたり一方的にマウントをとってきたりする相手と接するのは非常にハードなことです。
とはいえ、関係性的になかなか距離をとれなかったり、物理的に距離をおけなかったりする場合もあるでしょう。ここではそんなときの対処法を聞いてみました。

ひたすら黙っている

「職場でよく一緒になる先輩がいちいち上から目線で腹が立っていて。私の趣味が読書だと知ると『なんか暗そう』、習い事で華道を始めたというと『花は虫がつくから嫌』って言われてイライラ。
それから嫌なことを言われたときはひたすら黙っているようにしたら、先輩のほうから話しかけてくることがグッと減った」(20代/アパレル)

▽ 見下してくる発言に対してはスルーを決め込むという人もいるようです。イラッとする言葉に対してひたすら黙っていることで、腹が立っているのを伝えるのだそう。相手も異変に気づいて対応を変えてくる場合があります。

すべてに「そうだね」で返す

「見下してくる人にいちいち反論しても疲れるだけ。

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