くらし情報『「今を疑う」のも社長の仕事【新米社長日記 #3】』

2020年7月16日 12:28

「今を疑う」のも社長の仕事【新米社長日記 #3】

目次

・2週間に一度集まる会議は必要?
・社内会議で顔を出す意味ってある?
・「会う理由」は会議じゃなくてもいい
・「その方法で本当にいいの」と疑う役目
「今を疑う」のも社長の仕事【新米社長日記 #3】


2020年2月から、プレスラボという編集プロダクションの社長をしている池田園子です。
6月10日、約3か月ぶりにメンバーと再会しました。これまで2週間に一度の全体会議でメンバーと会っていましたが、コロナウイルスの影響でオンラインでの会議に移行していたため、かなり久しぶりの対面。状況が落ち着いてきた今、以前のやり方をどうするか考えると——。

2週間に一度集まる会議は必要?

「今を疑う」のも社長の仕事【新米社長日記 #3】


オフィスはあるけれど“原則リモート勤務”のプレスラボでは、出社義務はありません。勤務開始時間も終了時間も各自の自由です。
唯一守らなければいけないのは、自分の担当する仕事に責任を持つこと。お客様との間で「○日までに納品する」と約束した制作物を、期日までに高いクオリティでお渡しするのです。それさえ押さえておけば、平日に休もうと、土日に仕事をしようと、何でもいい。フリーダムな組織ですが、一方で一定程度の自己管理力が求められます。
ただ、「個人が裁量を持って動く中で、時には他のメンバーとも顔を合わせた方がいいよね」という考えもあり、2週に一度の全体会議はオフィスに集まって行うことになっていました。前代表のときからの決まりごとです。

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