くらし情報『「今を疑う」のも社長の仕事【新米社長日記 #3】』

2020年7月16日 12:28

「今を疑う」のも社長の仕事【新米社長日記 #3】

会議はオンラインでする方が無駄なく効率的に進行できると、この約3か月でわかりました。だからこそ、せっかく会うなら会議とは違うシーンで会いたい。そんな話でまとまったのです。

「その方法で本当にいいの」と疑う役目

「今までのやり方がこうだから」「ずっとこれでやってきたから」。そんな理由を並べて昔の方法に戻すのは簡単です。でも、それでいいの?前の状況に近づいてきたからといって、元通りにするのは退化ではないのか?
社長には「そのままでいいの?」を真剣に考える役目があると思います。言い換えると、これまでのやり方を疑うことが必要ともいえます。社長の役割はメンバーが働きやすい環境を作ること。それにより組織がいい方向へ向かっていくからです。
となると、今回のように全体会議を100%オンラインに切り替えることで、メンバーの移動時間を減らし、それによって生じる体の疲れを排除するのは働きやすさにつながると考えます。「よりいいよね」と考えられる方法を積極的に試して、組織にしっくりハマるようであればそれに変えてみる。違うと思ったら別の方法をとる。そんなふうに柔軟性を重要視しながら動いています。

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