くらし情報『保活は妊活から?早生まれと遅生まれどっちがいいの?』

保活は妊活から?早生まれと遅生まれどっちがいいの?

2018年3月14日 00:01
 

先日芸能人の方が、仕事がない時期を考え計算して出産したという話しを見て驚きました。その話しをママ友としていたときに、保活のことを考えたら確かに出産時期も考えるべきだった!と話題になりました。筆者の周りは30代出産の友達が多く、妊活も積極的に取り組んだ人も多いです。そんな先輩たちから保活をするなら、妊活から考えたほうがいいよ、という話しを聞きました。妊活って妊娠するための活動だと思っていましたが、妊娠時期まで考えることが活動の範囲に入っているようです。先輩ママたちの話しから、早生まれと遅生まれの保活を考えてみました。

保育園に入りやすい歳ってあるの?

目次

・保育園に入りやすい歳ってあるの?
・0歳児っていつから保育園に入れるの?
・0歳児で保育園に入れたい場合
・入園予約制度の導入
・子どもは授かりもの
保活は妊活から?早生まれと遅生まれどっちがいいの?

育児休業が残っている間は保育園に預けずに自分が育てようとするママが多く、育児・介護休業法で1年取れることになっている育児休業が終わる頃に保育園を希望する場合が多いようです。その場合、1歳児クラスからの入園となり、激戦となっていました。
そうなると競争が少ない0歳児クラスからの方が入りやすいというのが最近の風潮です。しかも年度途中の入園は枠がないことが多いので、育休が残っていても年度に合わせて切り上げるママが多くなってきました。

0歳児っていつから保育園に入れるの?

保活は妊活から?早生まれと遅生まれどっちがいいの?

法律上、ママの身体の保護のため産後の休暇は8週間あり、0歳児は生後57日以降から保育園の入園が可能です。

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