くらし情報『『渾身』主演の伊藤歩、「本当にありがたい」と思わず感涙!』

2013年1月12日 16:45

『渾身』主演の伊藤歩、「本当にありがたい」と思わず感涙!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


川上健一氏の同名小説を原作に、島根県・隠岐諸島に伝わる古典相撲を通して、家族の絆が紡がれる感動作『渾身 KON-SHIN』の初日舞台挨拶が1月12日(土)、東京・新宿ピカデリーで行われ、夫婦役で共演する伊藤歩青柳翔劇団EXILE)を始め、財前直見甲本雅裕井上華月ちゃん、錦織良成監督が舞台挨拶に立った。

「母がコーディネイトしてくれた」と言う艶やかな着物姿を披露した伊藤さんは「3.11以来、精神的に落ち込んでいるときに出演のオファーをいただいた。錦織監督はすごく元気で、エネルギーにあふれた方。私自身も新しいことができる予感を感じた」とふり返り、ロケ地となった隠岐島への感謝を述べると「女優として本当にありがたかった」と思わず感涙。「自分自身の成長にも繋がる作品になった」と“渾身”の一作の初日に喜びをかみしめた。

主人公の多美子(伊藤さん)は、夫・英明(青柳さん)の病死した前妻の子・琴世(華月ちゃん)と共に幸せに暮らすが、幼い琴世は多美子のことを「お母さん」とは呼ばない。そんなとき、20年に一度の伝統行事“古典大相撲”が開かれることになり、最高位の正三役大関に選ばれた英明は、家族が見守る中、大一番の勝負に臨むことに…。

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