くらし情報『「映像化不可能」の小説の映画化に『マトリックス』監督「不可能はない」』

2013年1月24日 13:40

「映像化不可能」の小説の映画化に『マトリックス』監督「不可能はない」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『マトリックス』のラナ&アンディ・ウォシャウスキー監督と『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督が3人で共同監督を務めたSF大作『クラウド・アトラス』を携えて来日。1月24日(木)に都内で開催された記者会見に揃って出席した。

映像化不可能と言われたデイヴィッド・ミッチェルの小説を原作とした本作。19世紀から24世紀までの6つの時代で6人の人生を生きる一人の男の魂の進化を壮大なスケールで描き出す。

「映像化不可能」という言葉に対し「よく聞かれることだけど、僕らの答えは『映像化不可能な小説などない』ということだね」とアンディ。ラナは「不可能だからこそやってみたいと思うの」と語り、ティクヴァも「そのチャレンジが私たちを惹きつけたんだ」とうなづく。

主演のトム・ハンクスを始め、キャスト陣はそれぞれの時代ごとに異なる役柄を演じているがアンディは「トムは興奮してたよ。特にこうした役のオファーが彼に来ることはあまりないから、撮影でも楽しんでいたようだったよ」と証言。ティクヴァは「全ての俳優にとって1本映画で6つの役を演じるというのはワクワクする経験であると同時に勇気が必要な仕事だったと思う」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.