くらし情報『竹内結子&西島秀俊、監督の「これで区切り」宣言に未練たっぷり!』

2013年2月9日 11:09

竹内結子&西島秀俊、監督の「これで区切り」宣言に未練たっぷり!

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


映画『ストロベリーナイト』主演の竹内結子西島秀俊佐藤祐市監督が2月8日(金)の夜、都内劇場で行われた上映後の舞台挨拶に登壇。これが最後となる舞台挨拶で本作への強い愛着と別れに対する未練を口にした。

誉田哲也の人気小説を原作としたスペシャルドラマ、連続ドラマに続く劇場版で姫川玲子率いる姫川班が、暴力団が絡んだある殺人事件に挑む。すでに公開から12日目で興行収入は11億円を突破し、15日目となる2月9日(土)で観客動員数が100万人を突破することが確実な状況となっている。

試写会、および初日舞台挨拶を含め、これまで行われた舞台挨拶はこれから映画を観る観客に向けて上映前に行われており、上映後の舞台挨拶はこれが初めて。客席側の通路から登場し、観客とハイタッチを交わしてご機嫌な竹内さんだったが、舞台挨拶が始まると「観ちゃったんですよねぇ…。できれば今日、ここに来たくなかった」と姫川班がたどる“結末”を知ってしまった観客を何とも恨めしそうに見つめる。

その後も「(結末を見られたくなくて)公開まで、ちょこちょことネガティブ・キャンペーンをやって来たんですが…」

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