くらし情報『安藤サクラ、女優賞W受賞の快挙に「子孫にも感謝」と珍挨拶も監督は涙』

2013年2月11日 18:12

安藤サクラ、女優賞W受賞の快挙に「子孫にも感謝」と珍挨拶も監督は涙

自身の授賞の際には時折、言葉を詰まらせながらも涙をこらえていたヤン監督だったが、同作で主演女優賞を受賞した安藤さんの姿を見ると堪えきれず涙をこぼした。映画の中で安藤さんは若い頃のヤン監督自身を演じているが、監督は「映画を観た母親に『あんたの若い頃にそっくりの女優さん、どこで見つけてきたんや?』と言われました」と明かす。

一方、安藤さんは涙とは程遠いユーモラスな発言を連発。最初に聞いたときはW受賞の重みに「頭がグルグルして神経性の胃腸炎になった」そうだが、「本当に感謝の気持ちで爆発しています」とニッコリ。「母親、父親、じいやん、ばあやん、先祖、子孫、通りすがりの知らない人にも感謝。感謝の気持ちが宇宙に向けて爆発してます」と熱く語り、会場は爆笑に包まれた。

“家族”がテーマの作品とあって、受賞に際して家族の中で一番喜んでいたのは誰?と尋ねると「みんな『オレが、オレが』って感じです(笑)」と明かす。改めて夫で俳優の柄本佑へのメッセージを求められると、「私が受賞をどうしたらいいか分からずにお腹が痛くなっていると、夫は『素直に喜べよ』と言ってくれて私以上に喜んでくれました。まだ結婚して1年も経ってないし、何て言っていいか分からないけど…ありがとう!」

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