くらし情報『安藤サクラ、女優賞W受賞の快挙に「子孫にも感謝」と珍挨拶も監督は涙』

2013年2月11日 18:12

安藤サクラ、女優賞W受賞の快挙に「子孫にも感謝」と珍挨拶も監督は涙

と語り、会場は温かい拍手に包まれた。

『アウトレイジ ビヨンド』で助演男優賞に選ばれたのは、小日向文世。トロフィーを手に「(キャリアを通じて)映画の賞をいただくのは今回が初めてです」と意外な事実を明かすと、会場はどよめいた。本作はシリーズ2作目にあたり、さらなる続編を期待する声もある。ただ、本作で小日向さん演じる刑事・片岡が迎えた結末を踏まえ「まだ観たいというファンは多いけど僕は…」と微妙な表情を見せていた。

『桐島、部活やめるってよ』、『アナザー/Another』、『ツナグ』など数多くの作品で強い印象を残し新人女優賞に輝いた橋本さんの挨拶も安藤さんに負けず劣らずユーモアたっぷり。過去の出演作を念頭に「血糊が似合っていろんなホラーに出て、妖怪も2回やり、やっと青春映画(=『桐島~』)に出られると思ったらゾンビに首を持っていかれました」と苦笑い。昨年1年、そして現在の自らの立ち位置について「漕ぎ出される舟に乗って、流されるままに2012年は活躍しているフリをしてましたが、やっと子宮から出てきたような思い。まだ生まれて1年も経ってない赤ん坊だと思います」と語る。そして「こんなクソガキを愛してくださったみなさんのおかげで、『生きていてよかった』と思えるこの瞬間に巡り合えています。

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