くらし情報『『脳男』二階堂ふみら、生田斗真の撮影裏話をぶっちゃける「ハァハァ言ってました」』

2013年2月23日 10:00

『脳男』二階堂ふみら、生田斗真の撮影裏話をぶっちゃける「ハァハァ言ってました」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


現在、公開中の『脳男』の大ヒットを受け、2月23日(金)、東京・新宿にて“ぶちゃけトークショー”が行われ、本作で爆弾魔・緑川役を演じた二階堂ふみを始め、監督の瀧本智行、助監督の権野元が富山での撮影秘話を思う存分にぶっちゃけ、会場を沸かせた。

首藤瓜於(しゅどううりお)による同名小説を、生田斗真を主演に迎えて映画化した本作。生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、人間としての心を持たない美しき殺戮者“脳男”が引き起こす怪事件を描き出す。

登壇早々に「生田さんじゃなくて、ごめんない…」と挨拶し、のっけから会場の笑いを誘った二階堂さん。この日は、緑のタータンチェックのワンピースにブラックのブーツ、そして指には「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westeood)」の指輪とキュートながらエッジの効いた衣装で登場した。

二階堂さんは、本作のためにかなりの減量を命じられたそうだが、「ホントに、肉とか糖類とか一切カットして、メッチャ頑張ったんです。そしたら、腕とかいい感じで痩せてたのに、撮影に来てみたらメチャメチャ厚着で…全然見えないじゃん!って思ってました」

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