くらし情報『『脳男』二階堂ふみら、生田斗真の撮影裏話をぶっちゃける「ハァハァ言ってました」』

2013年2月23日 10:00

『脳男』二階堂ふみら、生田斗真の撮影裏話をぶっちゃける「ハァハァ言ってました」

と監督を一瞥。瀧本監督は「え!?いや、まぁ…でも、ほら顔のシルエットとかがやっぱり違うと思うよ」としどろもどろで弁明し、会場を沸かせた。

そんな報われなかった人物が実はもう一人。主人公の“脳男”こと美しき殺人者・鈴木一郎を演じるために体を鍛えあげたという生田さんだ。瀧本監督曰く、現場で「えっ!?裸のシーンって一回だけなんですか…」って不満顔だったそう。さらに、その1度きりの見せ場に気合いを入れて直前にパンプアップをやり過ぎ、「本番でまったく使えないくらい声が震えてましたね」(権野助監督)、「息が上がっちゃって、ハァハァ言ってたよね(笑)」とさらなるぶっちゃけトークに客席は爆笑!

そして話題は、二階堂さんの太田莉奈さんとの警官に銃を突きつけるシーンに。「まぁニセモノ(の銃)なので、実際は弾なんて出ないんですけど、本番で何故かその銃から弾が出ると思い込んでビビッてしまって…。その銃を突きつける芝居をしてたら、気づいたら警官役の方のおでこからメッチャ血が出てて…。ビビりすぎて、変にガッとやっちゃって、スリ傷を負わせてしまいました…ガチの懺悔です(笑)」とぶっちゃけと言うより、まさかの懺悔トークを披露。

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