くらし情報『柏原収史、チュートリアル・徳井の助言で司会の大役を無事務める』

2013年3月11日 11:02

柏原収史、チュートリアル・徳井の助言で司会の大役を無事務める

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


先日より開催されていた「第1回ビバリーヒルズ映画祭ジャパン」が3月10日(日)に閉幕し、都内で授賞式が開催され、真利子哲也監督の『イエローキッド』が最高賞の“ファイナル・グランプリ”に輝いた。

本国・アメリカでは若きクリエイターを発掘する映画祭として今年で13回目を迎える「ビバリーヒルズ映画祭」において新設された「日本部門」。3月8日(金)に開幕し、長編部門、短編部門、長編ドキュメンタリー部門、長編アニメーション部門の4部門の各部門でグランプリが選出された。

長編部門では遠藤要町田マリーらを迎え2009年に製作された真利子監督の初長編作品で、2010年に劇場公開された『イエローキッド』が受賞。短編部門では『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』の瀬田なつき監督の作品で染谷将太斉藤陽一郎らが出演する『5 windows』がグランプリを獲得した。長編ドキュメンタリー部門は漫画「はだしのゲン」の原作者で昨年、亡くなった中沢啓治が自身の半生や命や家族への思いを語った『はだしのゲンが見たヒロシマ』(石田優子監督)が受賞。長編アニメーション部門は唯一のノミネート作品となったマッドハウス製作『HELLS』(山川吉樹監督)

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