くらし情報『『オールド・ボーイ』パク・チャヌク監督ハリウッドデビュー作、日本でも5月末に公開』

2013年3月18日 13:00

『オールド・ボーイ』パク・チャヌク監督ハリウッドデビュー作、日本でも5月末に公開

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


『オールド・ボーイ』(’03)、『渇き』(’09)で名誉ある賞に輝き、世界から高い評価を受ける韓国の鬼才、パク・チャヌク監督。ハリウッドデビュー作となる『イノセント・ガーデン』が、5月31日(金)より日本でも公開することが決定した。

外部と遮断された大きな屋敷で暮らし、繊細で研ぎ澄まされた感覚を持つインディア・ストーカー(ミア・ワシコウスカ)。唯一の理解者で大好きな父親が、誕生日に交通事故で亡くなってしまう。母親・イヴリン(ニコール・キッドマン)と参列した父親の葬儀で、長年行方不明だった叔父のチャーリー(マシュー・グード)が突然姿を現し、一緒に暮らすことに。それ以来、インディアの周囲で次々と奇妙な事件が起こり始める…。

脚本は「プリズン・ブレイク」で主演のウェントワース・ミラーのデビュー作となる。ウェントワースは自身の名を隠して、8年の歳月をかけて執筆。数々の一流監督が興味を示したが、『オールド・ボーイ』でカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ、『渇き』で同映画祭審査員賞に輝いたパク・チャヌク監督に白羽の矢が立った。残酷な美しさを追求してきた彼が、これまでのハリウッド映画にはない色と質感で空間を彩り、誰もが想像し得なかった衝撃作を完成させた。

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