くらし情報『『ピーター・パン』ウェンディ役K・ボーモント、ウォルト・ディズニー氏を語る』

2013年3月21日 20:01

『ピーター・パン』ウェンディ役K・ボーモント、ウォルト・ディズニー氏を語る

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


世界中の幅広い世代から愛され続けている『ピーター・パン』。このたび初のブルーレイ化となり、ハイクオリティな映像で生まれ変わった本作だが、これを記念して製作当時ウェンディ役の声優と実写モデルを務めたキャサリン・ボーモントがインタビューに応じ、ウェンディを演じるまでの経緯やウォルト・ディズニーとの思い出など、当時の貴重なエピソードを語ってもらった。

もともと『ふしぎの国のアリス』のアリス役として、声優の仕事をしていたキャサリン。「完成までに2年を費やした『ふしぎの国のアリス』は、実写映像を参考にして作られたアニメーションで、その高い完成度にスタジオ関係者はとても満足していたようだわ。それで、ほとんど“ご褒美”としてウェンディ役が私に与えられたのだと思う」と当時をふり返るが、「同じ声優が2つの違う作品に抜擢されたのは初めてのこと」とも。「一作ごとに声優を変えるのが普通だった時代だから、私にはとてもユニークな経験になったわ」。

『ピーター・パン』も実は実写映像を参考にして作られたアニメーション。ピーターと共に子どもたちが空を飛ぶシーンが印象的だが、撮影の上で苦労したことなどはあったのだろうか?「ええ、あれは大変だったわ!撮影前は“空中ブランコみたいに前後に動けるなんて楽しい!”と、私たち子役はみんな思っていたの…。

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