くらし情報『広末涼子「いい意味で稲垣吾郎を捨てている」“夫”の新境地に惚れ直す』

2013年3月25日 10:04

広末涼子「いい意味で稲垣吾郎を捨てている」“夫”の新境地に惚れ直す

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


新津きよみ氏の小説を原作に、「亡くなった娘に会いたい」と願う母親の一途な思いと再生を描いた話題の感動作『桜、ふたたびの加奈子』の女性限定プレミア上映会が3月24日(日)、東京・新宿ピカデリーで行われた。

本作で娘を亡くした夫婦役で共演する広末涼子稲垣吾郎が舞台挨拶に出席し、「きっと皆さん、惚れ直すと思いますよ。妻を包み込むような寛容さを、フラットに演じていて、いい意味で稲垣吾郎を捨てている。自然体で、稲垣さんの新境地だと思います」(広末さん)、「最近は変わった役が多かったので(笑)、地に足ついた普通の男は新鮮。広末さんの役柄は、入り込めば入り込むほど辛くなってしまうので、こちらはどんな演技でも打ち返せるように、演技のキャッチボールを意識した」(稲垣さん)と共演をしみじみふり返っていた。

桜の季節に、幼い娘・加奈子を事故で亡くした悲しみから、自責の念に追いつめられる妻の容子(広末さん)と、そんな妻を救い出したいと願いながら、「加奈子は生まれ変わってくる」という思いに囚われる容子に苛立つ夫の信樹(稲垣さん)の葛藤を、デビュー作『飯と乙女』が国際的に評価された栗村実監督が独自の映像美で描き出す。

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