くらし情報『【シネマVOYAGE】『ペタル ダンス』と行く、 心でつながる、女子旅』

2013年4月5日 11:00

【シネマVOYAGE】『ペタル ダンス』と行く、 心でつながる、女子旅

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


人にはそれぞれ日々の生活があって、その日々のなかには、仕事、恋愛、悩み、生きがい、楽しみ…いろいろな出来事が詰まっています。「そう言えば、あの人ともうずいぶん会っていないなぁ」と、ふと思い出す友だちの存在もあったり…。学生時代は毎日のように会って、毎日他愛もない話をして過ごした友だちも、社会人としての生活が始まれば徐々に連絡が減っていくのは当然のこと。けれど、たとえ連絡が減っても、時間が経っても、遠く離れていても、本当につながっている相手とはちゃんとつながっている──自分にとっての大切な友だちを、記憶からふっと引き出してくれる、映画『ペタル ダンス』はそんなロードムービーです。

ジンコ(宮崎あおい)、素子(安藤サクラ)、ミキ(吹石一恵)は大学生時代の親友。ミキが自分から海に飛びこんだという話を聞いて、ジンコは6年ぶりにミキに会いに行こうと素子を誘います。そして、ふとした偶然と勘違いで知り合った原木(忽那汐里)も加わり、ジンコたち3人はミキに会うために北の町を目指します。

ロードムービーと言うと、普通はその途中で何か特別なことが起きたり、事件が起きたり、ドキドキする出来事が描かれたりするものですが、この映画は、ただ友だちに会いに行くだけ、ただそれだけの数日が描かれます。

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