くらし情報『映画『ガッチャマン』スーツに総額2,000万円!? 松坂桃李もアクションに手応え』

2013年4月11日 06:00

映画『ガッチャマン』スーツに総額2,000万円!? 松坂桃李もアクションに手応え

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)


1972年に放送がスタートしたTVアニメ「科学忍者隊ガッチャマン」を40年もの時を超えて実写化した映画『ガッチャマン』。“大鷲の健”役に松坂桃李、“コンドルのジョー”役に綾野剛と、旬の若手俳優たちが集結したことで話題の本作だが、このほど特製スーツを着た彼らのビジュアルがお披露目となり、さらに脇を固める俳優陣の名も明らかとなった。

近未来の東京を舞台に、最新のVFX技術を駆使したスピーディで力強いアクションシーンをたっぷりと盛り込み、ガッチャマンとギャラクタ―の死闘を通して仲間との絆を描き出す。

日活100周年、タツノコプロ50周年を記念して製作された本作とあってか、松坂さん、綾野さんを始め、剛力彩芽(白鳥のジュン)、濱田龍臣(燕の甚平)、鈴木亮平(みみずくの竜)の5人が劇中で実際に着る“Gスーツ”には総額2,000万円という巨額の費用が投じられている。

本作の監督・渡辺雄介が「1年以上の歳月を費やした」という、並々ならぬ心血が注がれたこのスーツ。すでにクランクアップを終えた松坂さんからは「激しいアクションもしやすい、5人それぞれにぴったりのスーツで、まさに、撮影現場を自由自在に飛び回らせていただきました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.